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遠い思い出

はじめまして。
ご訪問ありがとうございます。^^

約10年前、マイアミ空港で迷いながら、何十時間も掛け、飛行機の中で朝昼晩と機内食を食べては寝て、トイレの往復と退屈な時間を過ごしやっと着いた南米ブラジル!

初めて行った南米は、真っ赤な鳥がグリーンの木に美しく映えとても美しかったです。
とても暑いですが、乾燥しているので肌はサラッとして、木蔭に入れば涼しく、過ごしやすい気候です。

ボランティアは主に植林のお手伝いをしました。

山は木が少なく、幼い子供達が安い賃金で雇われて、私達と一緒に働いていました。
とても一生懸命、働いていました。
事情を聞くと、「お母さんは離婚して病気の為、働きに来ている」と言うんです。
働いている子供達は、殆ど理由は同じです。
私が、一緒にお菓子を食べようって差し出すと、食べないんです。
「どうして食べないの?」っていうと、「お母さんに持って帰る」って言うんです。
親思いで一生懸命働く姿が、愛おしく可哀想に思いました。
それからは、気心も知れたこともあって、お母さんの分と大目に用意しておやつを皆で食べたものでした。

道端には、当たりかまわずストリートチルドレンがあちこちで物乞いをしています。
最近は、「100円玉に愛をこめて」やドキュメンタリー番組で途上国の報道がされますから、様子も分かりますが、あの頃は知りませんでしたから、驚いたものでした。

たくさんの家族達と知り合い、文化交流もしました。
私は、ある家族と親しくなり2年前にも手紙が届きました。
3人家族で、男の子は日本でいう小学校1,2年生でした。
そのお父さんは、建築家で、裕福ではないけどハンモックと小さなカウンターキッチンのあるお洒落な家に住んでいて、言葉もあまり通じないんですが、気持ちが伝わっているので、よくお会いしていました。
男の子とは、あやとりやじゃんけんを教えてあげたら、いつもせがんできて一緒に遊びました。

手紙に同封してあった男の子の写真は、17歳になっていました。
面影のある大人びた美男子になっていました。
ブラジルから、ホンジュラス、ニカラグア、グアテマラへ行っても活動し、懐かしい思い出でした。

帰国してからは、想いは少しづつ薄らいで行き、自分の事が忙しくなると、尚遠ざかっていました。
でも、フェアトレードに出合って、また出来ると思うと嬉しくて、昨日の事のように懐かしい想い出が蘇ってきました。
今できることをしたいと思いました。

先では、フェアトレードCafeを出したいとも考えています。

# by fair_trade | 2009-09-07 18:48 | ボランティア 

Happy New Year !

明けまして、おめでとうございます。\(^o^)/

2009年、素晴らしい年にしていきましょう!


みんなで、途上国もハッピーにしていきましょうネ!

今年も宜しくお願いします。

ありがとうございます。
アイスブルー。

# by fair_trade | 2009-01-01 12:49 | お知らせ 

百万人のキャンドルナイト!

「100万人のキャンドルナイト」-広域渋谷圏でも関連企画多彩に・・・!

 「電気を消して、スローな夜を」――12月21日の「冬至」の夜、電気を消してろうそくをともす環境運動「100万人のキャンドルナイト」が全国各地で行われる。広域渋谷圏でも同日、周辺でさまざまな関連イベントが行われました。

 青山・骨董通り裏の老舗クリスタルメーカー「HOYA」(本社=北青山3)直営店「HOYA CRYSTAL TOKYO」(港区南青山5、TEL 03-5468-6801)では同20日より、キャンドルアーティストCandle JUNE(キャンドル ジュン)さんの新作などを紹介するキャンドルイベント「Candle Night & Christmas with Candle JUNE」が始まりました。

 会場では、キャンドル ジュンさんとHOYAのクリスタル職人がコラボレーションしたクリスタル作品「namida」を展示・販売。涙のしずくをかたどった同作は、キャンドル ジュンさんがHOYAの工場に出向き、クリスタル職人と意見を交わしながら制作した。
「10年以上前から涙のかたちをしたクリスタルを手掛けたいという思いがあった」(キャンドル ジュンさん)と話す。

 平和への願いを込めて作った同作は、ブロウ(吹き)ガラスの技法を使い、クリスタルの中に「peace(平和)」「love(愛)」「imagine(想像)」のいずれかのメッセージが浮かび上がります。
無色透明の「クリア」と「ブラック」の2色で、価格は18,900円~。
営業時間は11時~20時(日曜・祝日は19時まで)。今月25日まで

 このほか、南青山のヨガサロン「Healing yoga salon Willow」(南青山4、TEL 03-6803-1259)では同23日、キャンドルの光の中で「陰ヨガ」やマクロビオティックの自然食を使った企画などを展開するイベント「Candle&Yin yoga+Christmas Party」を開催(18時~22時、参加費は1,500円~)。
南青山のベトナム料理店「The Majtetic Restaurant」(南青山5)では、ワインに合うベトナム料理をキャンドルの光の中で提供。聖心女子大学のフェアトレード団体「SFT」は広尾商店街近くの公園でキャンドル約400個をともすキャンドルナイトを開催する。

 100万人のキャンドルナイトは毎年夏至と冬至に照明を消してろうそくの光で夜を過ごすことを呼びかける「スローライフ」運動。2003年の夏至に環境NGOの呼びかけで始まり、全国的に広まった。

精巧な頭蓋骨型キャンドル-原宿で先行発売。
「100万人のキャンドルナイト」-神戸港にキャンドル4,000本ともる、茶屋町で「100万人のキャンドルナイト」、11日には西梅田でも、「100万人のキャンドルナイト」-広域渋谷圏各地でもイベント続々と開催されています。

# by fair_trade | 2008-12-25 11:26 | ニュース 

フェアトレードを扱うお店

途上国の産物を販売 金沢「アジール」

途上国の生産物を適正価格で買い、自立を支援する「フェアトレード(公正な貿易)」商品を扱う店「アジール」(金沢市無量寺町3)が人気。

有機無農薬のコーヒーが飲めるカフェもあり、地域の憩いの場にもなっています。
1杯のコーヒーが第三世界の人たちを支えています。

商品はアジア、アフリカ、中南米など30カ国の500点以上。
チョコレート、コーヒーをはじめ、衣類など綿織物、革製品、クリスマスカードなどの文具まで多彩。
いずれも、中間業者を通さず途上国の小規模生産者の手取りを増やしています。

▽環境負荷を減らす▽現地の文化に配慮する▽児童労働を排除する――といった原則を守り、輸入されているそうです。

店長の中谷美世子さん(57)らは以前から途上国の産品などを草の根販売していたが、「継続的に販売したい」と思い立ったそうです。

メンバーの寺田好枝さん(52)が自らの電気店の敷地を提供され04年にオープン。

こぢんまりした店構え。カウンターで1杯350円のコーヒーにチョコレートをかじる。配達に来た作業所の男性がひと休みし、近所のおじさんが野菜を差し入れる。問題に関心のある若者も。不ぞろいの椅子はすぐいっぱい。

フェアトレード商品は、欧州ではスーパーで販売され、ビジネスとして成り立っているという。
一方、国内では1人当たり購入額が欧州諸国の100分の1程度といい、県内でも専門店は2店舗。

会員販売するフィリピン・ネグロス産のバナナは1キロ600円と市価の数倍。ただ、無農薬で安全性を徹底し、その出費は産地の生活向上に確実に繋がります。

「なぜ私たちはこんなに安く、大量に食べられるのかというと、カカオ農場で低賃金で働かされる子供は、チョコレートを食べたこともない現実がある」と中谷さん。
「買うことが繋がる事、支えることになる。できることから始めたい」。

営業時間は午前11時~午後7時。日曜・祝日、月曜は休み。問い合わせは「アジール」(076・268・0528、ファクスも)。

# by fair_trade | 2008-12-07 18:20 | ニュース 

環境問題・国際シンポジュウム

学生主催の環境問題・国際シンポジウムが12月6日国分寺・東京経済大学で開催


学生グループ「ACT」が主催する環境問題の国際シンポジウム「僕らは地球を救えるか」が開かれます。

 「ACTION」から名付けられた同グループは「学生同士の国際交流」を目的に、2006年に発足しました。

メンバーである学生らがゼミで訪れた北方領土・国後島の国立公園で進行している原生林の環境破壊の現状を目の当たりにしたのがきっかけで設立されたそうです。

代表の川野さんは、「海外から参加した学生の環境問題に対する意識の高さに驚かされたと同時に、日本の若者ももっと知識を得て意識を高める必要があると強く感じた」。

次世代を担う学生がグローバルな視点で環境問題について考え、実際の行動を促す機会を提供するために、外部から講演者を招いて国際シンポジウムを開催しています。

3回目の開催となる今年は、NGO平和・環境団体のリーダーやジャーナリストを経OneWorld(ワンワールド)国際環境ビジネスネットワークを設立し、国連の国際環境会議に参加するなど国際的に環境保護活動を行っている、スウェーデン出身のペオ・エクベリさんが、質疑応答を含む基調講演を行う。またパネルディスカッションでは、「クリーンエネルギー」 「フェアトレード」「カーボンオフセット」「企業のエコ対策」という4つのテーマを取り上げ、それぞれの考察と具体的な取り組み方法について、各方面から招致したパネリストと参加者によるディスカッションを行う予定です。

シンポジウム開催に当たって、公演者との交渉や取り上げるテーマについて、時間をかけて1から準備しています。

温暖化問題に焦点を当てた昨年は、地元の方や外国人など、学生以外の参加者も合わせて100人ほどの参加があったそうです。

「発足して年数が浅いので、今後の活動内容や展開など取り組むべき課題も多いが、横のつながりを大切に、それぞれの国の環境問題の現状や具体策の情報などを交換し、シンポジウムの場で得た知識や経験を生かして実際的な活動の場を広げていきたい」と抱負を語る川野さんでした。

開催時間は10時~19時30分。参加無料。
終了後の交流パーティー・参加費は500円。

# by fair_trade | 2008-12-06 08:36 | 学生達 

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